
皆さんこんにちは!
EVICSの鈴木です。
本日は新高3生の勉強を見ていました。
まだ気持ちが受験生になっていないなぁ・・・というのが本音😂😂
とはいえ、やる気が無いわけではありません。
目標もほぼ確定しているので、後は実行あるのみ!
というわけで、教科「やる気」について話をしてみたいと思います。
それでは始めます!
やる気について

勉強をやる気が出ない。。。😢😢😢
このような意見を年中至るところで聞くことがあります。この仕事を行っていると、もはや宿命的なものだと思います。
「勉強のやる気が出ないから、勉強をすることが出来ない」という話になるのは、実は間違っています。
やる気の正体は、簡単に言えば「ドーパミン」という脳内物質です。
ドーパミンが出てきたら、やる気が出てくるんですね。
じゃあ、このドーパミンをどうやって放出させるのか?がポイントなんですけど、
そんな簡単に制御することはできません。。。😅😅😅
じゃあ、ドーパミンが出てくる時をまとめてみると、
- 5分程度の作業を行う
- 20分程度歩く
- コーヒーを一杯飲む
などが、あげられます。他にもあるんですけど、長期的なものになるので今回は省略します。
1.5分程度の作業を行う

これは勉強にものすごく活用できるものです。
何かの作業を集中して5分以上行うというものです。
例えば「英単語を書いてみる」「キーボードを打つ」「英語の本文をノートに写す」などが良いです。
そうすることで、大脳にある側坐核(そくざかく)という部分が活性化され、脳内にドーパミンが排出されます。
この作業は本当に何でも大丈夫です。
運動不足を解消するために、ラジオ体操をやろう!などで問題ありません。
すぐに効果が出るので、私自身が最も利用しているやる気を出すための方法です。
そして、このことからご理解頂きたいことがあります。
要するに、
「やる気があるからやるのではなく、やっているうちにやる気が出てくる」
という事実です。
そういう意味では、最初の少しだけ塾で強制的に勉強をやらせるというのは、やる気を引き出すきっかけになり得るのかも知れません。
とはいえ、この刺激は同じパターンを繰り返すと脳が慣れてしまうという弱点がありますので、やり方は注意が必要です。
2.20分程度歩く

これも1と同じ要領になるのですが、運動にはもう1つの効果があり、ドーパミン以外にβエンドルフィンという物質を脳内に出す働きがあります。
βエンドルフィンは、苦痛を和らげる効果があり、簡単に言えば「嫌なことをやっていても、嫌やなぁって思わなくなる」という効果が現れます。
痛み止めとして用いられるモルヒネよりも強いので、その効果は抜群です。
βエンドルフィンは、有酸素運動を行うことによって分泌されるので散歩はとても有効です。
暗記をするために音読をする際、歩きながら音読をすると一石二鳥ですね。
それ以外にも、部屋の清掃や整理整頓も効果があります。
是非一度挑戦してみて下さい😄
コーヒーを一杯飲む

続いてはこちら。
コーヒーなんて苦いから絶対に無理~!!という人は、緑茶でも大丈夫です。
暖かい(熱すぎない程度がオススメ)コーヒーを一杯飲むと、やる気は確実に上昇します。
コーヒーに含まれるカフェインの成分が、頭をスッキリさせる効果があるためです。
これは朝一にコーヒーを飲むと、目覚めが良くなるというものと同じ効果ですね。
やる気が下がってきたときに、休憩と一緒にコーヒーを頂くバッチリです😊
是非一度お試し下さい😉
まとめ
とても大切なことなので、何度も言葉にしておきます。

「やる気が出ないから勉強できない」
というコメントは、根本的な間違いです。
やる気というのは、やっているうちに出てくるものであることが多いのです。
もちろん最初からやる気満々で課題に取り組める時もあるでしょう。
そのやる気というのは、他の要素で得たやる気です。
代表的なものが「ご褒美がもらえる」という条件がついた場合です。
これはこれで効果はあるのですが、人間は慣れてしまうので、繰り返すことに限界があります。
なので継続させる方法としては不適切と言わざるを得ないのです。
とはいえ、本日紹介した方法以外にもやる気を引き出す方法はあります。
興味がある方は、是非自分で調べてみて下さい😊
意外とやる気というのは簡単に引き出せるものなんだということに気付けるかも知れません🤩
それではまたっ!
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