
こんにちは!
久しぶりにブログを書こうと思います。
サボりすぎですけど、忙しかったということでお許しを😥
今までの教育の方向性って
教育業界はどんどん変化が進んでいます。
- 少子化に伴う、大学全入時代
- 公立高校の定員割れが進む
- 私立高校への専願率がますます高くなる
- 大学受験は難化の一途
- 英語教育は断層がありまくり
2010年頃では、確実に勉強をするのは
高校生になるため!
という意味合いが強かったと思います。
実際過去の教え子の中に「高校に行かない」「高校を中退した」という生徒が居ます。
高校に行かないことでどうなるか。
強く印象が残っているのは、喫茶店のバイトの面接に行ったけど、高校を卒業していないという理由で採用拒否されたという話です。
世の中の方向性として、「高校を卒業しない=普通ではない」という認識があるのは間違いないと思います。
それを考えれば、高校はやはり卒業する必要があるというのは、ずっと指導の根底にあるものでした。
少子化時代の教育
少子化が進み、大学や高校が誰でも入れる時代になっています。
特に成績があまり良くなくても、実際高校に行くことが出来ます。定員割れのためです。
中学生で勉強に向かわずとも、高校生にはなれるという時代が来ています。
もちろん、高校は留年があるため、勉強をしなければ中退という可能性は残ります。
そのため、決して楽になっているとは言い切れない部分があります。
だからこそ、これから必要になる力は勉強をすることの前に
イヤなことを我慢して行う力
を養う必要があると思います。
昭和から平成前半の学校では、体罰という力がありました。
賛否はありますが、これが強制力を伴ったものだったのです。
そのため、結果的に我慢を行うことが現在ほど難易度の高いものではなかったという状況でした。
しかし、現在は大きく異なります。
この部分が様々な以前はなかったゆがみを生んでいるように思います。
こんな時代だからこそ、塾が出来ること
だからこそ、私がやりたいことは
「子どもたちと同じ目線で声掛けをしながら、イヤなことが出来るようになってもらう」
ということです。
実際行っていると、本当に気力・体力が必要だなぁと痛感します。
大変ですよ、マジで。
でも、子どもたちを本当に幸せな大人になって貰うためには、取り組まなきゃいけないことだと思っています。
お預かり出来るお子様の量には限りがある。
大した影響がないかもしれない。
でも、必要としてくれる方々がいるのもまた事実として実感している。
だから続けていきます。
すべては子どもたちのために!
生徒に頑張れよ〜って言える自分で居られるために、頑張り続けますよ!
ではまた!

