こんにちは!個別指導EVICSの鈴木です。
お盆が近づいてきて、教室もちょっと夏休みモードです😄
とはいえ、うちは夏期講習の真っ最中でバタバタしております。
生徒たちを見ていて、毎年思うことがあります。
夏休みの「使い方」で、2学期のスタートダッシュが全然変わるということ。
ハッキリ言います。「夏休みは休む期間」ではありません。
(もちろん、しっかり休むことも大事ですけどね😥)
夏休みは「差がつく」んじゃなくて「差をつけられる」期間
2学期が始まると、いきなり実力テストや課題テストがやってきます。
夏休み中、机に向かう習慣が切れてしまった子と、毎日コツコツ続けた子。
その差は、もうテストの点数にハッキリ出ます。
大変ですよ、マジで。
じゃあ、どうすればいいのか?!
私がまず生徒に言うのは「1学期の穴を埋めること」です。
英語も数学も、夏休み前の内容が分かっていないと、2学期はさらにしんどくなります。
うちでは英単語テストをAIでどんどん作って、抜けている単語をひたすらつぶす作業を続けています。
めちゃめちゃ地味な作業ですけどね😥
でも、これをコツコツやると、2学期以降がぐっと楽になります。
先取りできる子は、もっと伸びる
穴埋めが終わった子には、迷わず先取り学習をすすめています。
2学期の内容を先にやっておくと、授業がぐっと楽になりますし、余裕は自信につながります。
「うちの子にはまだ早いかも」と思う保護者の方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。
やれる子には、どんどんやらせてあげてほしいなと思います。
あわせて、英検・漢検の対策もこの時期にしっかり進めています。
資格として形に残るものがあると、子どもたちの自信にもつながりますからね🙏
塾歴も気づけば約30年になりました。
それでも毎年、夏休みの過ごし方の大切さを実感します。
夏休み後半、あとひと踏ん張り
まだ夏休みは折り返し地点です。
ここからの過ごし方で、2学期のスタートがまるで変わってきます。
規則正しい生活リズムを保ちつつ、机に向かう時間を積み重ねていきましょう。
すべては子どもたちのために!
それではまたっ!

