こんにちは!
もう8月も後半ですね。。。
うちの塾生たちも、夏休みの宿題ラストスパートで四苦八苦してます😥
「先生、まだ終わってません!」
・・・って毎年聞くセリフやけどなw
さて、今日は真面目な話をしようと思います。
なぜウチの塾は「怒らない」のか
ここからが最大のポイント!
私が塾講師を始めて30年が経ちました。
紆余曲折を経て、この心境に到達しています。
それは
不用意に「怒らない」
ということ。
正直に言います。
イライラすることだって、そりゃあります。
「なんで前も言うたのに、、、」って心の中で思うことも一度や二度やないですw
でも、怒ったところで何も変わらへんのですよ。
子どもって、怒られたら「早くこの時間終わらへんかな」しか考えてません。
それやったら意味ないやろって、ずっと思ってるんです。
怒らない代わりにやってること
じゃあ何もせんのかって言うたら、違います。
しつこく向き合う。
これだけです。
わからんとこがあったら、わかるまで何回でも説明します。
5回言うてダメやったら6回目。
それでもあかんかったら、やり方変えてまた挑戦。
大変ですよ、マジで🙏
正直しんどい日もあります。
でも、子どもって不思議なもんで、しつこく向き合ってると、ある日突然「あ、わかった!」ってなる瞬間が来るんです。
その瞬間のためにやってるようなもんですwww
甘えとは違います
ここ、誤解されがちなんですけど。
怒らないっていうのは、甘やかすということじゃないです。
やるべきことはやってもらいます。
宿題も、単語テストも、逃げは許しません。
ズルいことは、徹底的に断罪しますしw
甘くないよ、世の中。
そやから、社会に出る前に「逃げずに向き合う人」になって
もらいたいなーっていつも思って指導を行っています。
英検や漢検の対策で先取りしてもらうのも、
効率的なシステムを作って繰り返しやってもらうのも、
全部「逃げずに向き合う」ための仕組みです。
言い訳禁止ですw
規範意識で怒らんでも、ちゃんと力はつきます。
怒ることを止めて約15年経ちましたが、
生徒たちはキチンと力を付けています!
これからも、怒らず、しつこく、向き合っていきます。
すべては子どもたちのために!
それではまたっ!

